サウナ・岩盤浴
サウナ専門店や貸切施設など。浴槽の有無だけで判断せず、営業方法を確認します。
Point 01
Point 02
Point 03
01 — FACILITIES サウナや岩盤浴、ホテルの日帰り入浴なども対象になります。施設の使い方や設備を確認し、必要な許可を整理するところから始めましょう。 サウナ専門店や貸切施設など。浴槽の有無だけで判断せず、営業方法を確認します。 日帰り温泉やスーパー銭湯など。使用する水や温泉の利用計画も確認します。 ホテルの立ち寄り湯やジムの浴場など。誰が、どのように利用するかを整理します。 完成後に施設基準への不適合が分かると、追加工事が必要になることがあります。平面図や設備計画をもとに、設計段階で管轄の保健所に確認することが大切です。 02 — SUPPORT 施設計画と行政の確認事項を整理し、申請に必要な準備を進めます。 建築・設備の設計や工事は、建築士・施工会社・消防設備士等の専門家が担当します。 営業内容を伺い、必要な許可と管轄窓口を整理。保健所との事前協議を進めます。 建築士や設備会社の図面をもとに、申請に必要な資料と確認事項を整理します。 申請書・添付資料を準備し、行政からの確認や追加資料の依頼に対応します。 消防検査の準備や日程調整、指摘事項の整理から対応。保健所の施設検査とあわせて、開業までの手続きを支えます。 03 — FIRE INSPECTION 「消防署から手続きが必要と言われた」「検査までに何を準備すればよいか分からない」「指摘事項への対応を整理したい」。あさひな行政書士事務所では、こうした段階からご相談をお受けします。現在の状況を確認し、消防署・施工会社・設備業者との連絡事項を整理します。 施設の用途・面積・利用方法、サウナや熱源設備の計画をもとに、管轄消防署へ必要な届出・検査・準備資料を確認します。 防火対象物使用開始届やサウナ設備等の設置に関する届出の要否を確認。業務範囲に応じて書類を作成し、平面図や設備資料を取りまとめます。 工事の進捗と開業予定を踏まえ、消防署・事業者・施工会社等の日程を調整。検査当日に必要な資料や、設備説明を担当する方を確認します。 ご依頼内容に応じて検査に立ち会い、書類の説明や確認事項の記録を行います。設備の作動試験や技術的な説明は、担当の専門業者と連携します。 検査で指摘を受けた場合は、必要な書類の補正と設備工事等を分けて整理。担当者・対応予定を確認し、追加資料の提出や再確認に向けた連絡を支援します。 消防関係の検査書類等について、保健所への提出要否を確認。公衆浴場営業許可の申請・施設検査と、消防側の手続きを並行して整理します。 当事務所は届出・連絡調整・検査対応を支援します。消防用設備の設計、設置工事、作動試験や資格者固有の業務は、消防設備士等の専門家が担当します。 必要な手続きや検査の種類は、所在地・建物用途・規模・設備によって異なります。施設ごとに管轄消防署へ確認します。 検査結果の通知、指摘事項の一覧、提出済みの届出書、施設の平面図、消防用設備やサウナ設備の資料、工事・開業の予定が分かるものがあると、状況を整理しやすくなります。 すべての資料がそろっていなくても構いません。すでに消防署とやり取りされている場合は、その内容から確認します。 04 — PROCESS 工事前の協議を起点に、施設の完成・申請・検査の予定を組み立てます。消防検査の準備中・検査後からのご依頼は、進んでいる手続きを確認して合流します。各検査の順序は施設ごとに調整します。 所在地、施設の用途、浴槽・サウナの設備、開業希望時期を伺います。 計画段階で必要な基準や届出・検査を確認し、設計・施工側と共有します。 協議内容を踏まえ、建築士・施工会社・設備業者が工事を進めます。 必要な書類を取りまとめて申請。追加の確認や補正に対応します。 必要な消防検査と保健所の施設検査について、日程や資料を調整。各機関からの指摘事項への対応を支援します。 許可書の交付を受け、必要な関連手続きも整えて営業を開始します。 施設の平面図・配置図・断面図、浴槽水の給排水系統図など。井戸水等を使用する場合の水質検査資料や法人関係書類などは、施設に応じてご案内します。 05 — PRICE 施設規模、サウナの有無、温泉の利用、改修内容や関連手続きにより、業務範囲と費用が変わります。 福岡県所管地域の申請手数料は22,000円です。福岡市・北九州市・久留米市は、各市の窓口で手数料と取扱いを確認します。 06 — FAQ サウナも公衆浴場の対象となります。貸切・個室などの場合も、営業方法や設備の計画を管轄窓口に確認します。 はい。所在地、予定している設備、開業希望時期など、決まっている内容からお聞かせください。 県所管地域では、書類提出から許可書交付まで約2週間が目安です。事前協議・工事の期間は含まず、補正や検査の状況で変動します。許可前には営業できません。 温泉利用許可は、公衆浴場営業許可とは別の手続きです。温泉を使用する計画がある場合は、利用方法を伺い、必要な手続きを確認します。 はい。サウナ・浴槽の増設や大規模改修などについて、現在の許可と変更計画を確認します。工事前にご相談ください。 はい。検査前の準備段階からも、検査で指摘を受けた段階からもご相談いただけます。現在の届出状況や消防署とのやり取りを確認し、必要な書類・連絡調整・対応の進め方を整理します。 ご依頼内容に応じて、日程調整・当日の立会い・指摘事項の整理・追加資料の対応を支援します。設備の改修や作動試験は専門業者が担当し、対応内容を消防署と確認します。 公衆浴場の営業には、別途、公衆浴場営業許可が必要です。消防側の確認状況と保健所側の申請・検査を整理し、必要な手続きが整ってから営業を開始します。 LET’S START WITH YOUR PLAN 新規開業の計画から、消防検査の準備・指摘対応まで。 施設所在地 / 予定している営業内容 / 開業希望時期「銭湯」だけの許可ではありません。
サウナ・岩盤浴
温泉・温浴施設
施設に併設する浴場
開業までの手続きを、
一つずつ、着実に。許認可の確認・事前協議
図面・設備資料の整理
申請書作成・補正対応
消防・保健所の検査対応
消防検査の対応から、
ご相談を受け付けています。消防署との事前確認
届出書類・図面の整理
検査日程・立会いの調整
検査当日の対応支援
指摘事項・追加資料への対応
営業許可申請との調整
施設に応じて確認する手続き
消防署からの書類があれば、ご用意ください。
ご相談から営業開始まで。
計画・図面の確認
保健所・消防署との協議
建築・設備工事
営業許可の申請
消防・保健所の検査対応
許可・営業開始
施設計画に合わせて、
事前にお見積り。よくあるご質問
Qサウナだけでも許可は必要ですか?
Q図面が完成していなくても相談できますか?
Q申請後、どれくらいで営業できますか?
Q温泉を使う場合は、同じ許可でよいですか?
Q既存施設のリニューアルも相談できますか?
Q消防検査の対応から依頼できますか?
Q消防検査の立会いや、検査後の対応も頼めますか?
Q消防検査が終われば、そのまま営業できますか?
「何から始めればいい?」
その段階から、ご相談ください。
いま困っていること、消防署から言われたことをお聞かせください。
図面・設備資料・消防署からの通知や指摘事項があれば、あわせてご用意ください。
福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・山口県
申請に必要な書類と書き方のポイント
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