土地権利者等の同意
工事を行う土地の所有権・地上権・賃借権等を確認し、必要な同意を整えます。共有地や借地がある場合は、権利関係を早い段階で整理します。
KITAKYUSHU / LAND DEVELOPMENT 宅地・農地・森林・資材置場。 平面だけでなく、 BEFORE YOU START 敷地を盛土・切土して平らにする 擁壁や法面を新設・変更する 残土・土石を一時的に堆積する 開発許可との関係を整理したい 01 — SIZE CHECK 北九州市全域は、2種類の規制区域のいずれかです。 ※各項目には他の高さ・崖の基準に該当する場合の除外条件があります。特定盛土等規制区域では、左欄の規模に該当する工事が届出対象となり、右欄の規模に該当すると許可が必要です。表は主な基準の概要で、適用除外等を含む個別判定が必要です。 KITAKYUSHU PROCESS 図面の作成に加え、周知や同意、工事中の報告も。 工事を行う土地の所有権・地上権・賃借権等を確認し、必要な同意を整えます。共有地や借地がある場合は、権利関係を早い段階で整理します。 説明会、戸別訪問、掲示等から計画に応じた方法を確認。対象範囲、実施時期、説明資料を整理し、周知措置報告書を作成します。 工事主の資力・信用、工事施行者の能力を確認。工事規模に応じて、資格を有する設計者による設計が必要かも検討します。 許可工事は市の公表対象となり、現場には法定の標識を掲示します。工事内容と連絡体制を共有し、周辺からの問い合わせに備えます。 一定規模の工事は、中間検査や定期報告の対象です。埋設後に確認できなくなる工程に注意し、工程表と施工写真を管理します。 開発許可との関係を整理し、重複申請の要否と適用される基準・手続きを確認。中間検査、定期報告、標識等を工程から漏らさないよう支援します。 02 — OUR SUPPORT 土地の使い方と、地盤・擁壁・排水を一緒に検討。 区域・規模・除外判定 地番・区域・造成範囲・最大高・土量を確認。許可、届出、対象外、開発みなし許可のどれに当たるかを整理します。 CAD図面・申請資料 TREND-ONEで現況・計画平面、造成計画、縦横断、排水計画を作成。必要な同意・周知記録、資力信用資料等を整えます。 着手・変更・検査 標識・着手届から、変更時の確認、対象工程の中間検査・定期報告、完了時の資料整理まで支援します。 SAFE DESIGN 区画割りや施設配置だけでなく、法面の安定、地表水の流れ、隣接地との高低差まで確認。TREND-ONEで平面図・造成計画図・縦横断図・排水計画図を作成。住宅地としての利用や施設配置と、盛土の安定・擁壁・地表水の排除を整合させ、現況地形と最新の技術基準に沿って検討します。 未作成の資料がある場合は、必要な調査・図面から整理します。 03 — PROCESS 地番と区域図を照合。現況高・計画高・造成範囲から、許可・届出・対象外・みなし許可を整理します。 擁壁、法面、地盤、排水を検討。検査が必要な工程も先に確認し、土地利用計画と整合させます。 必要な周知と権利者同意を整え、資力・信用、施工能力、設計図書などの申請資料を準備します。 許可後に標識掲示や着手手続きを実施。施工写真を記録し、変更が生じる前に手続きを確認します。 対象工事は中間検査と定期報告を実施。工事種別に応じた完了検査・確認まで支援します。 04 — FAQ 計画の初期段階で 市内全域が「宅地造成等工事規制区域」または「特定盛土等規制区域」です。同じ市内でも区域種別によって許可・届出の基準が異なるため、所在地だけでなく地番と工事範囲を区域図に照合します。 土地の用途だけでは判断できません。農地や森林、資材置場でも、盛土・切土や土石の堆積が規模基準に該当すれば対象になり得ます。工事の目的と内容を整理し、農地転用や林地開発など別の手続きとの関係も確認します。 面積だけでは判断できません。例えば宅地造成等工事規制区域で、盛土によって高さ1mを超える崖を生じる場合は、500㎡以下でも許可対象になります。面積に加えて、最大の盛土高と崖の高さを断面図で確認します。 一定期間後に撤去する土石の仮置きも、規模によって対象です。最大時の堆積高さ・面積、置く期間、搬入・搬出計画を確認します。工事に付随する仮置き等には許可等を要しない場合もありますが、条件の確認が必要です。 別の手続きです。周辺住民への周知では計画を事前に伝え、実施内容を記録します。土地権利者の同意では、工事を行う土地の所有権・地上権・賃借権等を確認します。周知方法や隣接者の承諾の取扱いも、市の手引きに沿って整理します。 みなし許可に該当すれば、盛土規制法の許可を重ねて申請する必要はありません。ただし技術基準や標識の掲示が適用され、中間検査・定期報告も規模等に応じて必要です。完了検査は都市計画法の規定によるため、適用される手続きを分けて管理します。 まずは地番、工事の目的、おおよその造成範囲と高さ、現地写真を整理してください。資料を基に不足情報を確認し、必要な測量や図面の範囲を検討します。正式な許可要否の判定には、現況と計画の高さが分かる資料が必要です。 造成規模、測量資料の有無、擁壁・排水の設計内容、権利関係、周知や協議の状況で変わります。申請の審査期間に加え、調査・設計・書類準備の時間を見込むことが大切です。費用は測量・設計・申請支援と、市への申請手数料を分けて整理します。 許可図面と異なる施工をする前に、変更許可や届出の要否を確認します。現場判断で進めると、追加の検討や工程調整が必要になることがあります。変更箇所を図面に反映し、施工者と申請担当者が同じ計画を共有します。 盛土・切土の許可工事では、完成形状や擁壁・排水等が許可内容に適合するか、完了検査に向けて整理します。土石の堆積は撤去後の確認、開発みなし許可は都市計画法による完了検査など、工事の種類によって手続きが異なります。 PLAN FIRST. BUILD WITH CONFIDENCE. 地番・面積・最大高・用途・工事予定。 092-600-7846北九州市の
盛土規制法・許可申請市内全域。用途を問わず、着工前に確認。
用途を問わず、盛土・切土・土石の仮置きを確認。
区域・規模の判定から、設計・申請・検査まで
一貫して支援します。
高さと断面から、計画を読み解く。こんな工事は、着工前に確認を。
区域の種類で、
許可・届出の規模が変わります。
まず地番を区域図で照合し、崖・高さ・面積を確認。
土石の仮置きは、最大時の堆積規模で判定します。工事の種類 宅地造成等工事規制区域許可の主な基準 特定盛土等規制区域許可の主な基準 盛土で生じる崖 高さ 1m超 高さ 2m超 切土で生じる崖 高さ 2m超 高さ 5m超 盛土・切土を同時に行う崖※ 高さ 2m超 高さ 5m超 崖を生じない場合等の盛土※ 高さ 2m超 高さ 5m超 盛土・切土の面積※ 500㎡超 3,000㎡超 土石の堆積(高さ・面積) 2m超 かつ 300㎡超 5m超 かつ 1,500㎡超 土石の堆積(面積) 500㎡超 3,000㎡超 許可前・工事中・完了後まで
続く手続き。
必要な手続きと担当を着工前に整理し、
工事の工程に組み込みます。土地権利者等の同意
周辺住民への事前周知
工事主・施工者の要件
許可内容の公表・標識
中間検査・定期報告
開発みなし許可
許可要否の確認から、
設計・申請・検査まで。
現場と申請図面の食い違いを減らし、
着工前から完了までの手続きを見通します。土地と計画を整理する
審査に伝わる計画にする
工程に手続きを組み込む
擁壁・排水・地盤を、
土地利用計画とひとつに。初回確認に役立つ資料
許可前から、工事完了まで。
区域・規模を判定
事前相談・設計
周知・同意・申請
許可・着工・施工管理
検査・報告・完了
よくある
ご質問
知っておきたいこと。Q01北九州市の一部だけが規制区域ですか?
Q02農地・森林・資材置場の工事も対象ですか?
Q03造成面積が500㎡以下なら、許可は不要ですか?
Q04残土を一時的に置くだけでも対象になりますか?
Q05近隣住民への説明と、土地権利者の同意は同じですか?
Q06開発許可を受ければ、盛土規制法の手続きはすべて不要ですか?
Q07図面がまだなくても、最初の確認はできますか?
Q08許可までの期間と費用は、何で変わりますか?
Q09許可後に高さや擁壁の位置を変えてもよいですか?
Q10工事が終わった後には、何を確認しますか?
工事を止めないために、
盛土の許可要否を着手前に。
必要な情報をそろえ、土地に合った手続きを整理します。
| 住所 | 〒810-0044 福岡県福岡市中央区六本松2丁目3−21 ルポ六本松1009 Google MAPで確認 |
|---|---|
| 電話番号 |
092-600-7846 |
| 営業時間 | 9:00~18:00 |
| 定休日 | 土 |
| 代表者名 | 渕上 仁博 |
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