SERVICE 01
盛土規制法の
許可申請・届出
規制区域と工事規模を確認し、安定計算や構造検討を含む技術資料を整理。周辺への安全配慮、工程管理、完了手続きまで見通して申請します。
- 区域・許可要否の調査
- 盛土・切土・土石堆積の申請
- 造成・排水・擁壁図面の作成
- 定期報告・中間検査・完了検査の支援
Point 01
Point 02
Point 03

土地購入前の法令調査から、行政協議、CAD図面作成、申請・補正まで。複数の許認可を見落とさず、計画の実現を一貫して支援します。 平日 9:00〜18:00 / オンライン相談対応 BEFORE YOU START 那珂川市で土地を造成・開発するときは、盛土規制法と都市計画法を別々に判断しないことが大切です。 土地の場所、用途、造成規模によって、那珂川市の事前協議、福岡県への盛土許可・開発許可、32条協議、農地転用などが重なる場合があります。計画が固まった後に規制が判明すると、設計変更や事業スケジュールへの影響が大きくなります。 あさひな行政書士事務所では、計画初期の法令調査から申請に必要な図面作成、行政協議まで、土地開発の手続きをまとめて支援します。 2025.10.01運用開始 那珂川市は、福岡県の盛土規制法による規制対象です。土地の用途を問わず、一定規模以上の盛土・切土・土石の堆積は許可や届出の対象となります。 OUR SERVICES NAKAGAWA RULES 市の整備要綱と福岡県の許可制度を、適切な順番で進めます。 施行区域1,000㎡以上の開発行為等は、那珂川市の事前協議対象です。10戸・10区画以上、高さ10m以上の建築物など、面積以外の基準もあります。 市は、開発許可や農地転用などの申請に入る前に事前協議を完了するよう案内しています。申請書・添付図書は原則5部です。 市街化区域は原則1,000㎡以上、市街化調整区域は原則すべての開発行為が対象。市の副申を受けた後、福岡県へ申請する流れです。 農地法、森林法、砂防法、道路・水路、下水道など、別の許可や協議が必要なことがあります。最初に全体像を整理することが重要です。 TOTAL SUPPORT 現況・土地利用・造成・排水など、許可申請に必要な図面をCADで作成。申請内容と図面の整合を保ちます。 都市計画、道路、水路、下水道、農地など、計画に関わる窓口を整理し、協議資料の作成と調整を進めます。 調査段階から申請、補正、完了手続きまで一貫対応。事業者様の連絡・書類作成の負担を軽減します。 APPLICATION FLOW 位置図、登記事項証明書、公図、造成計画などを確認し、区域・規模・土地利用規制を整理します。 那珂川市・福岡県・公共施設管理者など、計画に応じた関係部署との協議を進めます。 土地利用計画図、造成計画図、排水計画図など、必要な図面と申請書類を整えます。 窓口への提出後も、照会や補正に対応し、許可取得まで伴走します。 ご用意いただきたいもの FAQ はい。むしろ購入前の確認が重要です。区域、接道、排水先、高低差、農地・森林などの規制を確認し、想定外の申請や工事費が生じるリスクを整理します。 計画地・造成規模・目的によっては、両方の手続きが必要です。どちらか一方の許可で全てが完結するとは限らないため、初期段階で手続きを横断して確認します。 はい。現況資料や計画内容を確認し、申請に必要な土地利用・造成・排水などの図面作成から対応します。測量や構造計算等が必要な場合は、関係専門家との連携も含めてご案内します。 計画規模や協議先、図面の準備状況によって異なります。那珂川市の事前協議や関係各課との調整にも期間を要するため、着工時期から逆算した早めのご相談をおすすめします。
NAKAGAWA CITY / FUKUOKA那珂川市の
盛土許可
開発許可「造成できる土地か」を
最初に確かめる。2つの許可を、ひとつの計画として。
那珂川市で
押さえるべきこと1,000㎡以上は市の事前協議を確認
法令申請より先に事前協議を完了
開発許可の申請先は福岡県
盛土許可と関連法令を同時に確認
図面も、協議も、
申請も。図面作成まで対応
関係各課との協議
許可取得まで伴走
ご相談から
許可取得まで資料確認・現地条件の整理
行政との事前相談・協議
設計図書・申請書の作成
申請・補正・許可取得
よくある
ご質問Q01まだ土地を購入していません。相談できますか?+
Q02盛土許可と開発許可は両方必要ですか?+
Q03図面がまだありません。依頼できますか?+
Q04申請にどのくらい時間がかかりますか?+
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