現在、どの段階まで進んでいるか
構想段階、事前相談、事前協議、法第32条協議、許可申請中、許可後では、引継ぎに必要な手続が異なります。受付印のある書類や行政からの回答を確認します。
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開発許可は、図面だけで完結する手続ではありません。道路・水路・消防・上下水道などとの協議、土地所有者等の同意、許可申請、工事完了まで、多くの資料と関係者がつながっています。 だからこそ、途中から引き継ぐときは、いきなり図面を書き直すのではなく、どこまで行政と合意できているかを確認することが重要です。 「事前協議の回答が来たが、その後が進まない」 「図面は9割できていると言われた」 「現在の設計者の資格や担当範囲が分からない」 「開発許可と農地転用をまとめて進めたい」 「担当者を変更できるか」だけではなく、手続の段階と変更内容を確認して、必要な対応を判断します。 構想段階、事前相談、事前協議、法第32条協議、許可申請中、許可後では、引継ぎに必要な手続が異なります。受付印のある書類や行政からの回答を確認します。 単に連絡窓口や申請支援者が変わる場合と、道路・区画・擁壁・排水計画などを変える場合では取扱いが異なります。許可後の変更は、変更許可や届出の検討も必要です。 1ヘクタール以上の開発工事の設計図書は、都市計画法上の資格要件を満たす者による作成が必要です。既存設計者を残すのか、体制を組み直すのかを慎重に整理します。 現在の進捗、設計者との契約関係、図面の完成度などを踏まえ、現実的な進め方を検討します。 既存の設計図書を活用し、行政との調整、指摘事項の整理、申請書類の作成・提出を中心に引き継ぐ方法です。 既存設計者が技術設計や設計者としての責任を担当し、行政書士が許認可手続と協議の進行を支援します。 設計変更が大きい場合や、必要な資格・資料に不足がある場合は、関係専門家と連携して体制自体を再構築します。 すべて揃っていなくても構いません。お手元にある資料から、現在地を確認します。 開発許可では、行政からの指摘に対して、どのような検討を行い、どの図面に反映したかという経過も重要です。CADデータがあっても、協議内容や計算根拠が分からなければ、再確認に時間がかかることがあります。 成果物やCADデータの受渡し、未払い報酬、著作権・利用条件などは、依頼者と前任者との契約内容によって異なります。当事務所では、無断で他者の成果物を使用することはせず、利用可能な資料を確認したうえで対応します。 所在地、規模、用途、現在の担当者、止まっている理由を伺います。 図面、行政回答、申請資料から、完了済みの作業と残作業を整理します。 必要に応じて担当窓口に、引継ぎ方法や変更手続の取扱いを確認します。 既存設計者との分担、追加設計の要否、業務範囲と見積りをご提示します。 必要な委任・届出等を行い、残っている協議や申請を順番に進めます。 行政からの回答、未反映の修正、追加で必要な資料を整理し、次に行う作業を明確にします。 開発担当課だけでなく、道路、水路、下水道、消防など、計画に関係する協議を整理して進めます。 農地転用、盛土規制法、道路承認工事、河川・水路関係など、開発許可以外の手続も確認します。 「どこまで終わっているのか分からない」という段階でも構いません。まずは所在地・開発面積・予定用途・現在の進捗と、お手元にある資料をお知らせください。 ※必要な手続や提出書類は、計画地、開発規模、現在の手続段階、所管行政庁の運用等によって異なります。個別案件は担当窓口への確認が必要です。担当者を変えたい。
でも、今までの作業が無駄になるのは困る。開発許可の引継ぎで、最初に確認する3つのポイント
現在、どの段階まで進んでいるか
設計内容を変更するか
設計者資格が必要な規模か
引継ぎ方法は、一つではありません
手続・行政協議を引き継ぐ
既存設計者と役割分担する
設計体制から組み直す
まず確認したい資料
「図面がある」だけでは、引継ぎは完了しません
ご相談から再開までの流れ
状況のヒアリング
資料・進捗の確認
行政への確認
役割と費用のご提案
正式受任・業務再開
あさひな行政書士事務所が、複雑な状況を整理します
資料と指摘事項を一覧化
関係部署との協議を支援
関連手続も一体的に確認
よくあるご質問
途中まで進んだ開発許可手続は、本当に引き継げますか?
現在の設計者を残したまま、申請や行政協議だけ依頼できますか?
1ヘクタール以上の開発でも相談できますか?
前任者からCADデータがもらえない場合はどうなりますか?
まだ正式に担当者を変更すると決めていなくても相談できますか?
引継ぎにかかる費用はどのくらいですか?
止まっている理由を整理することから始めます
ご相談時にお知らせいただきたい内容
制度上の参考資料
当事務所が提供できるサポート内容
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