管理権原者が、
防火管理者を選任する
店舗や施設を管理・運営する権限を持つ方が、必要な資格と管理・監督する立場を備えた防火管理者を選びます。講習の修了だけで、選任の届出が済むわけではありません。
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FUKUOKA / FIRE SAFETY SUPPORT 福岡市の店舗・事業所の皆さまへ 防火管理者選任届・消防計画の作成代行 開業、テナント入居、担当者の変更。 01 / YOUR SITUATION 「何を出せばいいのか分からない」。 02 / BEFORE YOU START 店舗や施設を管理・運営する権限を持つ方が、必要な資格と管理・監督する立場を備えた防火管理者を選びます。講習の修了だけで、選任の届出が済むわけではありません。 「防火・防災管理者選任(解任)届出書」で、選任した方や資格、建物などの情報を届け出ます。福岡市では、選任後、遅滞なく所轄消防署予防課へ提出することとされています。 防火管理者が、日常の火災予防や火災時の行動を計画にまとめます。施設の実態に合わせて内容を確認し、「消防計画作成(変更)届出書」とともに届け出ます。 制度・提出時期の出典:福岡市「防火管理制度」 / 福岡市「防火・防災管理関係」 03 / WHO NEEDS IT 防火管理者が必要かどうかは、建物の用途・規模・収容人員などで決まります。以下は一般的な目安です。店舗の席数だけで判断せず、建物全体の使われ方も確認します。 甲種・乙種の資格区分も、用途や面積などで異なります。必要な資格の確認と、選任できる方の確認を並行して行います。 04 / OUR SUPPORT 新規の届出にも、既存書類の見直しにも。現在の状況を伺い、必要な対応と依頼範囲を明確にしてから着手します。 管理権原者、選任される方、資格、選任日などを確認し、届出書を作成します。交代の場合は、従前の届出内容や解任に関する手続きも整理します。 業態、営業時間、従業員体制、設備、避難経路を伺い、現場で実行できる内容へ整理します。ひな形を埋めるだけでなく、担当者や行動を具体化します。 必要に応じて所轄消防署と確認し、契約した範囲で提出や補正に対応します。手続き完了後は控えをお渡しし、保管や今後の見直しについてご案内します。 現地確認、図面作成、複数テナントの調整、統括防火管理・防災管理関係は、必要性と対応範囲を確認のうえ別途お見積りします。 05 / FIRE SAFETY PLAN 同じ飲食店でも、厨房の位置や出入口、勤務する人数は異なります。消防計画は、防火管理者と内容を確認しながら、実際の営業・運営に沿って整えます。 119番通報、初期消火、避難誘導などを誰が担うかを整理。少人数の時間帯や責任者不在時の対応も確認します。 厨房、暖房器具、電気機器など、施設にある火災リスクを確認。使用後の確認や整理整頓などのルールを定めます。 出口・通路・階段の位置と日常の管理を整理。避難の妨げになる物品や、防火戸の作動を妨げる状態を防ぐ内容にします。 日常点検の担当・時期と、消防用設備等の点検・整備の体制を確認。書類上の記載と現場の運用を結びつけます。 採用時や定期的な教育、消火・通報・避難訓練の実施計画を整理。対象施設に応じた事前通知も確認します。 閉店後の確認、緊急連絡、改装時の火気管理などを検討。営業形態や工事の有無に応じ、必要な対策を反映します。 06 / PROCESS 開業予定日や消防署から案内された期日があれば、最初にお知らせください。必要資料の準備状況と確認事項に応じて、進め方をご案内します。 所在地、業種、面積、開業時期、現在の届出状況などを伺います。何が必要か分からない場合も、分かる範囲でお知らせください。 作成する書類、提出支援の範囲、必要資料、費用を整理します。内容をご確認いただいたうえでご依頼いただきます。 図面や資格資料などを確認し、届出書と消防計画を作成。管理権原者・防火管理者の方に内容をご確認いただきます。 所轄消防署の取扱いを確認して届出を進め、契約範囲内の修正・補正に対応します。 提出した書類を整理してお渡しします。消防計画の周知・保管と、変更時の確認事項をご案内します。 07 / CHECKLIST すべてをそろえてからご相談いただく必要はありません。以下はヒアリング・作成のための準備例であり、すべてが届出の添付書類になるわけではありません。 図面がない、以前の届出控えが見つからないなどの場合は、代わりに確認できる資料や確認方法を検討します。 08 / FEES 必要な書類と施設の状況を確認し、着手前にお見積りをご案内します。報酬と、交通費・郵送費などの実費を区分してお伝えします。 防火管理講習の受講料、消防用設備の点検・工事費、関連する別の許認可・届出の費用は含みません。キャンセル・着手後の変更に関する条件は、ご契約前にご確認ください。 料金は、施設の状況と依頼範囲に応じた個別見積りです。 09 / FAQ 講習の修了と、選任・届出は別の手続きです。資格を持つ方を管理権原者が選任し、選任届を提出します。消防計画の作成・届出も必要です。 このページでご案内しているのは、書類作成と届出の支援です。防火管理者への就任は含みません。原則として、施設で防火管理業務を担える資格・権限を持つ方を選任する必要があります。 従業員数だけでは判断できません。お客様等を含む法令上の収容人員や、建物全体の用途・規模、管理権原の分かれ方を確認します。テナントビルの一室の場合も、建物全体の情報が重要です。 店長が防火管理者を兼ねており、交代する場合は、新たな防火管理者の選任などの手続きが必要です。福岡市は、防火管理者が変更した場合、変更後の方が消防計画を作成して届け出るよう案内しています。 ひな形は作成の参考になりますが、施設の実情に合わせた内容にする必要があります。勤務体制や避難経路、火気の取扱いなどを確認し、必要事項がそろった計画に整えます。 福岡市の案内では、防火管理者等の選任後、また消防計画の作成後、遅滞なく届け出ることとされています。開業前の準備を含め、余裕を持って確認してください。使用開始など別の届出には別の提出時期があるため、個別に確認します。 福岡市の案内では、選任届と消防計画作成届は同時に届け出ることができます。窓口または電子申請の取扱いを確認し、必要な書類を整えます。 含まれません。消火器・自動火災報知設備などの点検や工事は、書類作成とは別に手配が必要です。また、防火対象物使用開始届や営業許可なども別の手続きであり、本サービスの依頼範囲を事前に確認します。 消防計画に沿った日常の管理や教育、訓練が必要です。届出の受付が、設備の適法性や営業に必要なすべての手続きの完了を保証するわけではありません。人員・用途・レイアウトなどの変更時には、計画も見直します。 制度に関する回答の参考:福岡市「よくあるお問い合わせ」(PDF) / 届出様式・提出時期 10 / SERVICE AREA 天神・博多エリアをはじめ、福岡市内の消防手続きをご案内します。現地対応の必要性や日程は、ご相談内容を確認して調整します。 飲食店・物販店・事務所・宿泊施設・福祉施設など、用途に応じた確認が必要です。福岡市外の案件は、対応の可否と提出先を個別に確認します。 制度情報の確認日:2026年9月12日。個別の適用は施設の状況や所轄消防署の確認により異なります。本ページは行政書士によるサービスの制作案であり、福岡市・消防局の公式ページではありません。消防の手続きを整え、
安心して、
事業の次の一歩へ。
必要な書類と進め方を整理し、
店舗・事業所の実情に合った届出を行政書士がサポートします。こんなとき、
消防の手続きを
見直すタイミングです。
その段階から、必要な手続きを整理します。
開業準備と並行して、消防署への届出を進めたい。
防火管理者選任届や消防計画について案内された。
新しい防火管理者への変更と書類の見直しが必要。
担当者の役割、避難経路、訓練の内容をどう書くか迷っている。
建物全体の管理と、テナントとして行う管理を整理したい。防火管理者選任届と消防計画。
それぞれに、大切な役割があります。管理権原者が、
防火管理者を選任する誰を選任したか、
消防署へ届け出る実際に使える
消防計画を整えるうちの店舗にも、選任が必要?
主な用途・施設の例 収容人員の目安 確認するポイント 飲食店・物販店・ホテルなど
特定防火対象物(一定の社会福祉施設等を除く)30 人以上 お客様だけでなく従業員等も含め、用途別の方法で算定します。 事務所・工場・共同住宅など
非特定防火対象物50 人以上 建物の使用実態と、他の用途が混在していないかを確認します。 自力避難が困難な方が入所する一定の社会福祉施設等
消防法施行令別表第1(6)項ロ10 人以上 施設の法令上の区分で判断します。福祉施設すべてに一律の基準が適用されるわけではありません。 手続きの整理から、
書類のお渡しまで。防火管理者選任・変更の届出支援
消防計画の作成・変更支援
提出に向けた確認・届出支援
消防計画を、
現場で動ける計画に。01 火災時の担当と連絡体制
02 日常の火気・電気の管理
03 避難経路と防火設備の管理
04 自主検査・設備点検の体制
05 従業員への教育・消防訓練
06 営業時間外・工事中の対応
ご依頼の流れ
ご相談・状況のヒアリング
対応範囲とお見積りのご案内
資料の確認・書類作成
提出・必要な補正
控えのお渡し・運用のご案内
ご相談時に、あるとスムーズな資料
店舗・建物の情報
管理体制の情報
既存の書類・案内
料金のご案内
サポートメニュー 主な内容 料金 防火管理者選任届 選任(解任)届出書の作成・届出支援 個別見積り 消防計画の作成 消防計画と作成届の作成・届出支援 個別見積り 選任届+消防計画 新規開業・入居時の書類作成をまとめて支援 個別見積り 変更・複雑な案件 既存計画の見直し、複数テナントの調整等 個別見積り よくあるご質問
防火管理講習を受ければ、届出は不要ですか?
行政書士に頼めば、防火管理者も引き受けてもらえますか?
従業員が数名の小さな店舗でも必要ですか?
店長が変わったときは、何をすればよいですか?
消防計画は、ひな形をそのまま提出すればよいですか?
いつまでに届け出ればよいですか?
選任届と消防計画は、一緒に提出できますか?
消防設備の点検や工事も含まれますか?
書類が受け付けられたら、その後は何もしなくてよいですか?
福岡市内の店舗・事業所へ。
4. スムーズな手続きで時間を最大限に有効活用
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